第126回 北信越大会(春)

第126回 北信越大会(春)

6月2日〜5日までの4日間、福井県の福井県営球場と敦賀市運動公園野球場で開催。
組み合わせが決まりました。

昨年の覇者、遊学館は県大会準決勝で星稜に敗れてしまいましたが、春の北信越はなぜか強い石川県なので、星稜・金沢商の2校は良い結果を出してくれると思います。(秋に強いと言われたいが)

特に今年の星稜は、好投手森山を中心に、打線も非常に当たっており、優勝候補の一角かと思います。
同じく優勝候補と言える日本文理には、昨年から活躍している波多野・田村が健在で、順当に行けば両校は二回戦で激突です。
どちらが勝っても、今の北信越のレベルが分かる好カードです。ぜひとも見に行きたいと思います。

金沢商の岩井は文句無く通用するピッチャーですが、北信越という舞台でどこまで通用するかも見所です。
キレのあるスライダーに加えて、常時130キロ台のストレートを身につけた今年はとても期待が持てます。

昨秋準優勝の地球環境、長野大会を圧倒的な強さで勝った佐久長聖も有力。
福井は、開催県ながら意外な4校が代表なので、よく分かりません。

今年はどこが優勝するか楽しみです。

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