第123回 北信越高校野球石川大会(秋) 準々決勝(遊学館−羽咋)

◆遊学館−羽咋
2010年10月5日 石川県立野球場

▽準々決勝

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
遊学館 15
羽咋

(遊)黒萩、福田、蔵谷−土倉
(羽)邑井−田端
【二塁打】石田、中村(金)

◇遊学館
      打安点振球犠盗失残
⑥ 谷 口 633−−−−−3
④ 山 本 411−−2−−1
⑤ 長田祐 6201−−−−1
⑨ 山 中 220−3−−−4
② 土 倉 3002−2−−−
⑧ 長田祐 5321−−−−2
① 黒 萩 100111−−−
H17福 田 210−−−−−−
③ 西 田 221−12−−1
⑦ 平 田 3101−−−−1
7 四十洲 1001−−−−−
H 青 木 000−1−−−−
1 大 石 000−−−−−−
   計  351577670013
投 手 回   数打安振球責 
黒 萩 6   87225211
福 田 2   1772000
大 石 1   1053001
◇羽咋
      打安点振球犠盗失残
⑥ 中 田 410−−−−−1
⑧ 小 林 200−11−−−
① 邑 井 4001−−−−−
② 田 畑 410−−−−−−
③ 松 岡 4211−−−−−
⑨ 山 本 420−−−1−1
⑤ 村 島 421−−−−−2
④ 中 村 320−−−−−−
⑦ 寺 分 300−−−−−1
   計  32102211115
投 手 回   数打安振球責 
邑 井  9     1704815767

※今日の先発は一年生左腕の黒萩。キャッチャー小林が欠場で、代わりに土倉がスタメンのマスク。土倉は、去年の控え捕手とは言え、ここでキャッチャーをするあたり、他に捕手がいないのだろう。小林は前の試合で滑り込んだ際に手を怪我しているかもしれないので心配である。

初回に好調の谷口のヒットから始まり、長田悠のタイムリーであっさり先制。相手投手は四死球も多く、常にランナーを出している割には、あまり点を取れていない印象。相手投手は球威のあるピッチャーだったので、長打は2本のみ。着々と加点して15安打で8点だったが、残塁13と拙攻が目立った。

投手陣は、黒萩が6イニング1失点、福田が2イニング0失点、蔵谷が1イニング1失点の内容。1年生投手3人のリレーでゲームを作れたのはよかった。

次は、いよいよ本命の金沢高校が相手。釜田は今日も完封している。
小林のスタメン復帰がないと厳しい相手である。

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