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第105回北信越高校野球大会(秋) 準々決勝

   

2001年10月6日
松本市

遊学館  200 000 1 = 3
松商学園 600 103 x = 10
(七回コールド)

(遊)小嶋―堀田
(松)今井、丸山―上田
【三塁打】山端(遊)桃井、荒井(松)
【二塁打】荒井、丸茂、上田(松)

 

遊学館は初回、先頭の門前が右前打、二盗後、藤原のバント安打で無死一三塁とし、山端の三塁打で2点を先制した。
しかし、その裏、小嶋が長短6安打を浴びて6点を奪われた。二回以降、立ち直りかけたものの、四回に1点を失い、六回には4長短打で3失点と打たれた。
打線も二回二死一二塁、三回一死二三塁とチャンスをつくりながら松商学園の好守備で後続を断たれ、七回一死満塁から大瀬の中犠飛で1点を返すにとどまった。

エース小嶋の快投と強力打線で旋風を巻き起こした遊学館。来春の甲子園へ1年生ナインの胸が大きく膨らんだが、北信越大会に43度の出場を誇る松商学園に力及ばず、無念のコールドで姿を消した。
相手が一枚も二枚も上だった。

 

 - 北信越大会(秋)