第84回全国高校野球選手権石川大会 準々決勝

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2002年7月26日
石川県立野球場

金市工 002 000 000 020  = 4
遊学館 100 000 010 021x = 5x
(延長十二回)

(金)東―松田
(遊)小嶋―堀田
【本塁打】和田(遊)
【三塁打】川崎(金)藤原(遊)
【二塁打】東(金)小嶋2、中山(遊)

 
初回に先制後、三回に守備が乱れ、逆転を許す。この後、金市工の東を攻めあぐね、いやな展開となったが、八回スタメン落ちしていたた和田が代打で登場、起死回生の左翼ポール直撃弾で同点に追いついた。
しかし、金市工は延長十一回表に川崎のスクイズと敵失で2点を勝ち越し。
遊学館はその裏二死二三塁から藤原の三塁打で同点、続く十二回、先頭の大瀬死球、和田送りバント、中山右前打、真見敬遠の一死満塁に堀田が左前打してサヨナラとした。