第84回全国高校野球選手権大会 二回戦

2002年8月13日
阪神甲子園球場

桐生市商 000 101 010 = 3
遊学館  200 023 10x = 8

(桐)中井―新井大
(遊)小嶋―堀田
【本塁打】行田(遊)
【二塁打】高橋、井野口(鵬)藤原、行田、小嶋(遊)

 
遊学館は初回、1番門前が三塁強襲で出塁して二盗に、藤原四球、中山二ゴロの一死一三塁から、行田の三ゴロが本塁悪送球となって先制、高根の左犠飛で2点目を挙げた。
四回に1点を返された遊学館は五回二死から藤原右中間二塁打、中山左前打、行田中越え二塁打の3連続長短打で2点、六回に敵失、堀田左前打の後、小嶋の右中間二塁打と敵失で3点を加えた。
七回には行田がダメ押しとなる大会1000号の記念本塁打をレフトスタンドへ運んだ。
小嶋は課題の立ち上がりを無難に乗り切り、緩急自在の投球で三振の山を築いた。
 
 

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