第107回北信越高校野球大会(秋) 準々決勝

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2002年10月12日
三条市民球場

遊学館 100 000 100 = 2
福 井 000 000 100 = 1

(遊)小嶋―堀田
(福)藤井―瀬古
【二塁打】門前、堀田(遊)

 
遊学館は初回、先頭門前が左中間二塁打、濱村の犠打が野選となり無死一三塁とし、中山の左前打で先制した。
七回一死から門前が中前打、濱村のバントで二進、中山の内野安打がエラーとなり2点目を奪った。
小嶋は初回を3連続三振の好スタート。七回に1点を失ったものの、毎回の14三振を奪い、被安打5、無四球と好投した。

福井高校の藤井投手は、超高校級のピッチャー。1点を争う展開が予想されたが、小嶋が見事に福井打線を封じた。
なかなか打てるピッチャーではないだけに初回に先制したのは大きいし、立ち上がりが不安な小嶋も見事な立ち上がりを見せ、序盤を制したのが大きい。
今日の大一番を制した遊学館、あと一つ勝てば、初のセンバツ出場も見えてくる。