第107回北信越高校野球大会(秋) 決勝

NO IMAGE

2002年10月14日
新潟市営鳥屋野球場

福井商 010 002 000 = 3
遊学館 010 212 04x = 10

(福)稗田―吉長
(遊)小嶋―堀田
【本塁打】行田、門前、真見(遊)稗田(福)
【二塁打】門前(遊)

 
遊学館は二回二死から3連続四死球と敵失で1―1の同点に追い付き、四回にも二死満塁のチャンスで、藤原のタイムリーが出て2点を勝ち越した。
五回に行田の2試合連続アーチで1点を追加、1点差とされた六回に門前の2ランでリードを広げた。八回にも先頭真見が今大会2本目となるアーチ、中山、堀田の適時打で計4点を奪って試合を決めた。
小嶋は二回にホームランで1点を許し、六回にも連打から失った。しかし、九回は福井商の代打攻勢を3者三振に仕留め、14奪三振の力投をみせた。4連投だったがよく投げきった。

遊学館は創部以来3度目の北信越挑戦で見事初優勝を決めた。
春のセンバツはほぼ当確。また11月15日から始まる神宮大会への出場も決めた。