第108回 北信越高校野球石川大会(春) 決勝

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2003年5月5日
石川県立野球場

金沢西 000 000 000 = 0
遊学館 502 103 00X = 11

(金)達田、西川、玉井―吉川、本江
(遊)堀川、小嶋―堀田
【本塁打】行田(遊)
【三塁打】白藤(金)行田、濱村(遊)
【二塁打】堀田、鈴木、門前(遊)

 
遊学館は初回行田の三塁打、江川、酒井、堀田の3連打で5点を先行した。三回には鈴木から4連打で2点、四回には行田のタイムリーで1点を加えた。
六回には門前二塁打、濱村三塁打などで2点を追加した後、行田の3試合連続となるアーチでだめ押し。
投げては先発した2年生堀川が6回を散発3安打で零封、七回から小嶋が9人でピシャリと締めた。(6連続三振含む)
金沢西はエース浦が腰痛で登板できず、達田、西川が遊学館打線に捕まった。

遊学館の行田は1990年秋の柴山(金沢)以来となる県大会4本目の本塁打を放った。