第123回北信越高校野球大会(秋) 準決勝

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◆遊学館−日本文理
2010年10月25日 富山市民球場

▽準決勝

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
遊学館
日本文理

(遊)黒萩、土倉−小林
(日)田村−村上
【二塁打】野口(日)長田悠(遊)

【遊学館】
      打安点
⑥ 谷 口 310
④ 山 本 301
⑦ 長田悠 410
⑨ 山 中 400
② 小 林 400
③ 西 田 310
⑤ 長田祐 200
H 大 瀧 100
⑧ 近 藤 410
① 黒 萩 000
1 土 倉 200
   計  3041
【日本文理】
      打安点
⑧ 古 俣 200
8 柄 沢 000
④ 野 口 313
⑦ 湯 本 410
⑨ 南 場 400
③ 吉 田 410
⑤ 高 橋 300
② 村 上 210
⑥ 秋 山 200
① 田 村 200
   計  2643

※一年生左腕黒萩が先発したが、2回にピンチを迎えた所で土倉に交代。満塁のピンチで走者一掃となるタイムリーを浴びて3点を許す。
3点を追いかける展開となったが、日本文理先発の田村のインコースに苦しみヒットが出ない。
8回にようやく1点を返し、バッターは山中という場面だったが、併殺打で1点のみ。
土倉は3回以降は素晴らしいピッチングで日本文理打線を抑えるが、味方の反撃がないまま試合終了。
2年前に続いて、秋の大会で日本文理に敗れ、8年ぶりの選抜出場には届かなかった。
常に5、6点勝負の戦い方をしてきた遊学館にとって、好投手が出てきた時の競った試合は今後の課題となる。

▽準決勝(富山市民球場)
 佐久長聖 000 000 0|0
  金沢  000 330 1x|7
 ※7回コールド
 (佐)園田、小林−宮嵜
 (金)釜田−丹保
 【三塁打】田代(金)
 【二塁打】釜田、田代(金)