第124回 北信越高校野球石川大会(春)三回戦

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◆遊学館−鶴来
2011年5月3日 金沢市民球場

▽三回戦

1 2 3 4 5 6 7 R H E
遊学館 12 14
鶴来

(遊)黒萩、蔵谷、福田−小林
(鶴)済田、礪波、中村尚、西田−中村友
【本塁打】小林(遊)北村(鶴)
【二塁打】光山、谷口、小林、北口(遊)入口(鶴)

スタメン
9土倉、5大瀧、6谷口、2小林、7長田悠、8青木、3山中、1黒萩、4光山

      打安点振球犠盗失残
⑨ 土 倉 300−2−3−1
⑤ 大 瀧 320−−−1−1
R 平 田 000−−−−−−
5 水 上 221−−−−−−
⑥ 谷 口 41111−−−1
② 小 林 42311−1−1
⑦ 長田悠 100−1−−−−
H7北 口 32111−1−2
⑧ 青 木 421−1−−−−
③ 山 中 311−1−−−1
1 蔵 谷 000−−−−−−
1 福 田 100−−−−−−
①3黒 萩 310−1−−−1
④ 光 山 31311−−−2
   計  3414114906210
投 手 回   数打安振球責 
黒 萩 4   61184311
蔵 谷 10/3  27103133
福 田 2   1960010

※二回戦の投手戦が嘘のようなまさかの打撃戦。
遊学館先発は二年生の黒萩。あいかわらずの立ち上がりの悪さ。昨年の秋より球威は感じず変化球のキレもない。しかしフォームはキレイ(4回2失点)。
二番手の二年生蔵谷も四死球で崩れ鶴来の三番に一発浴びる(2回3失点)。
三番手は谷口、小林と同じく1年春にベンチ入りしていた福田。ひとつ四球出したものの無難に抑える(1回無失点)。

打線は12点と大量得点だったもののいまひとつ。9死四球もあったのにたった12点?これは山中、長田悠の不調にある。山中にはヒットこそ1本あったものの打線に爆発力がないことは否めない。 土倉もヒットはなかったが四球で塁に出ると3盗塁と足でアピール。

いまいち波に乗れない三年生をよそに二年生は好調をキープ。
小林に待望の一発。そしてこの試合でベンチ入りしていた新一年生二人が長田悠、山中に代わり途中出場した。サードに入った水上(17)とレフトに入った北口(18)。共に2安打と気を吐いた。

今後、土倉以外の投手陣に不安が残る。黒萩、蔵谷、ベンチ入りしてないが平井翔、と彼らの成長が課題だろう。