第124回 北信越高校野球石川大会(春)準々決勝

◆遊学館−金沢商
2011年5月5日 金沢市民球場

▽準々決勝

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
遊学館 12
金沢商

(遊)土倉−小林
(金)金谷−津田
【本塁打】山中(遊)
【二塁打】北口(遊)二口谷(金)

      打安点振球犠盗失残
⑥ 谷 口 520−−−−−2
④ 光 山 310−1−−−1
4 山 本 000−1−−−1
② 小 林 510−−−−−1
⑨ 山 中 3121−1−−−
⑤ 大 瀧 310−1−−−1
⑦ 北 口 4301−−1−1
① 土 倉 3111−11−−
③ 西 田 100−−−−−−
H3黒 萩 211−−1−−−
⑧ 平 井 3002−−−−−
H7長田悠 110−−−−−1
   計  33124533208
投 手 回   数打安振球責 
土 倉 9   122378732

今日の打順は正攻法。ただ、今大会不調のキャプテン長田悠を下げ前の試合2安打と好調な1年北口をスタメンに起用。
試合の方はエース土倉が強打金商打線に9安打浴びるも要所を締め粘りの投球で二失点に抑える。 打線は11安打と好調ではあるが繋がりがなく4得点。6回に土倉のタイムリーと黒萩の犠牲フライで逆転。8回にはスタメンから外されると思っていたが4番に入った山中に待望の一発が飛び出し試合を決定づけた。
いよいよ明後日の準決勝は去年の春決勝で大敗した星稜との一戦。監督が交代し、しかも投手陣の安定、打線も好調なチームだけに遊学館の真かが問われる一戦になるだろう。遊学館は土倉に継ぐ、二番手三番手のピッチャーに下位打線の奮起が課題。

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