第128回北信越大会(春)出場校と注目選手

【出場校】

<石川>
優勝校:星稜 3季連続51回目(春は2年連続24回目)
準優勝校:遊学館 2季連続17回目(春は2年ぶり8回目)
3位:金沢 3季ぶり57回目(春は2年ぶり30回目)
3位:金沢学院東 2季連続4回目(春は初出場)

<福井>
優勝校:敦賀気比 2季ぶり26回目(春は2年ぶり12回目)
準優勝校:春江工業 2連続2回目(春は初出場)

<富山>
優勝校:富山第一 3季連続13回目(春は2年連続5回目)
準優勝校:富山商 3季ぶり47回目(春は4年ぶり22回目)

<長野>
優勝校:上田西 2季連続14回目(春は3年ぶり8回目)
準優勝校:東京都市大塩尻 4季ぶり16回目(春は2年ぶり10回目)

<新潟>
優勝校:村上桜ヶ丘 9季ぶり4回目(春は5年ぶり3回目)
準優勝校:新発田中央 24季ぶり4回目(春は12年ぶり4回目)

 
【注目選手】

<星稜>
岩下:二年生エースで右の剛腕。ストレートは、142キロと県内最高球速か。調子がよければグイグイ押してくるがいったん崩れると調子取り戻すのに時間がかかるのか、ライトへ下がることも多い。ただ再登板では完璧に抑えてくる。OBの西川健太郎(中日)を彷彿させる。

鹿屋:アウトサイドの球を上手くさばきスタンドへ運ぶパワーもある。左の強打者で足も速い。守りの要の捕手として、守備でもチームを引っ張る。

北村:センス、キレ共申し分のないショートストップ。目を見張るプレーも多いが単純なプレーが雑。打者としてみるとライナー性の強い打球が打てる。打球が上がるようになると怖いバッター。

<遊学館>
廣橋:一年生ながら、決勝で2本(大会3本)のホームラン放った怪物ルーキー。

北口:気持ちの強い選手。インコースに投げられても腰がひける事がなく、常に自分のフォームでバッティングできる好選手。得点圏での打席では期待がもてるチームの中軸打者。

太田:二年秋から頭角を現した頭脳派キャッチャー。打者でも強力打線の4番でチームを引っ張る。バットコントロールが良く、右に左と打ち分ける。

藤口:もともと守備には定評があり、攻めの守備でチームひっぱるキャプテン。キャプテンになり一皮も二皮も剥けた頼もしい存在。春はバッティングも好調。

水上
守備にまだ迷いも感じられるが、バッティングでは長打を連発。高めの失投を見逃さず、鋭い打球を飛ばす。

大崎:昨夏の甲子園のマウンドも経験したエース。変化球とストレートのコンビネーションで打たせてとる実戦派投手。ストレートは130キロ後半。

<金沢>
南:石川大会の星稜戦は、制球が乱れ途中降板したが、本来はコントロール抜群でストレートのキレは申し分ない本格派右腕。130キロ後半のストレート。

鉾田:今年の金沢打線では唯一と言っていい長距離バッター。チャンスに強い頼れる主砲。

<金沢東>
小澤:一年からマウンドを守り、経験豊富な好投手。昨年秋より球速は出てない感じがするが、その分コントロールとキレで勝負するサイドの右腕。外と内を投げ分けるコントロールは絶妙。スライダーのキレも申し分なく、対戦校は左打者が鍵。

長縄:身体能力が優れ運動量の多いセカンド。出塁すると塁をかき回すやっかいなトップバッター。

<敦賀気比>
浅井:センバツの開幕戦では5打数5安打でチームを勢いづけた。

岸本:スリークオーターから140キロを超す球威抜群のストレートとスライダー、シュートで打者を翻弄。昨秋は10回を投げ、遊学館を完封した。

米満:センバツではチームトップの6打点で、チームをベスト4に導く。

<春江工>
栗原:一年生ながらマスクをかぶり昨年の秋季北信越大会では初出場初優勝、センバツ初出場へ導いた立役者。

<富山第一>
宮本:140キロを超えるストレートが魅力の右本格派。プロも注目する選手。

<上田西>
浦野:上背はないが本格派のサウスポー。130キロ中盤の速球にはキレがあり打者の胸元を攻める強気なピッチング。

宮澤:身体能力の高い外野手。センターの守備には非凡な才能感じる。

<村上桜ヶ丘>
椎野:長身から投げ下ろされるストレートで打者を打ち取る。力強い粘りの投球でチームを引っ張る。

<新発田中央>
相馬:187㎝の大型捕手。

3 Comments

俊足巧打

新キャプテン頑張って(^_^)ノ水上君も期待してます。

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