創立110周年記念親善招待試合 VS智辯学園

遊学館 対 智辯学園

◇第1試合 ◇石川県立野球場 ◇2015年5月16日

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
智辯学園 1 0 7 1 0 1 0 0 1 11
遊学館 0 3 0 0 2 1 1 0 0 7
(智)村上-宮本
(遊)小孫、森山、石森-高本

 

◇第2試合 ◇石川県立野球場 ◇2015年5月16日

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
遊学館 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
智辯学園 0 1 0 1 0 0 0 0 x 2
(遊)保科、本定-高本
(智)松田-宮本

 
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戦評

金城学園創立110周年記念親善招待試合として、奈良智辯学園との試合が行われました。智辯学園の小坂監督は、1995年夏の甲子園大会で、智辯学園主将として出場しベスト4へ進出している。この時、準決勝で勝利した星稜の三塁手が遊学館の中川部長。それ以来親交がある二人によって実現したカードである。

開会式の後、加藤真一理事長の始球式で始まった。また、この日は遊学館のブラスバンドも姿を見せ、遊学館だけでなく、智辯学園側でも演奏を披露。智辯学園得意のアフリカンシンフォニーやジョックロックなどを演奏して、球場を盛り上げてくれた。

第1試合は、1点を先制された遊学館が、2回に高本、中村、栗山、小孫の長打4本で一挙3点で逆転するものの、その裏に先発小孫が6連打を含む長短8安打を浴びて7点を奪われた。遊学館も高本の本塁打など13安打を放ち反撃するも届かなかった。智辯学園先発の村上は、伸びのあるストレートを中心に粘り強く投げて完投した。

第2試合では、智辯学園の左腕松田の前に3安打に抑え込まれて完封負けを喫したが、保科が5回2失点、本定が3回無失点とまずまずの投球を見せた。

春から負けなしの遊学館だったが、近畿の実力校との対戦は2連敗。正直勝ちすぎな感じもしており、ようやく敗れて少しホッとしたのもあるが、この敗戦を糧に北信越大会での奮闘に期待したい。

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