第122回 北信越高校野球(春) 一回戦(遊学館−福井商)

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◆遊学館−福井商
2010年6月5日 県営上田野球場
遊学館 | 030 | 100 | 04 | 8
福井商 | 000 | 100 | 00 | 1
※8回コールド
(遊)土倉−山岸
(福)長谷川陽、藤田、小保−長谷川貴
本塁打:土倉、水野(遊)
二塁打:土倉、小林(遊)三好(福)
※遊学館は2回、立ち上がりの安定しない福井商先発の長谷川を攻め、谷口・水野のタイムリーで3点を先制。遊学館は2回3回と満塁のピンチを招くが、土倉が踏ん張る。両チーム毎回ランナーを出し、拮抗した展開。5回裏、福井商が両チーム通じて初の三者凡退を喫し、流れは遊学館に傾く。4−1で迎えた8回、2番水野がレフト場外へ2ランホームラン。右打席からの完璧な当たり。これで緊張の糸が切れたのか、福井商はレフト、ショートが連続でフライを落とすエラーから2失点。終わってみれば、8回コールド8−1の快勝。
金沢高校の釜田投手との対戦で、スピードに慣れたのか、福井商長谷川投手の速球を狙い打っての序盤の得点でした。土倉はヒットこそ打たれるものの、変化球を低めに集めて完投した。
また、県大会不調だった水野の復調が大きい。彼が打たないと打線が繋がらない。
スターティングメンバー
6谷口、8水野、2山岸、5松澤、3小林、9山中、4山本、1土倉、7長田悠
今までの1番山岸の打順より、今日の打順のほうがしっくりくる。