第125回 北信越高校野球石川大会(秋) 準々決勝

◆金沢商ー桜丘
2011年9月25日 石川県立野球場

▽準々決勝

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
金沢商
桜丘

(金)岩井-小松
(桜)北濱-米田

【三塁打】酒井、伊藤(桜)
【二塁打】高井、木井(金)

遊学館を完封した岩井投手と桜丘打線の対決。金沢商は初回に1点先制し、主導権を握る。その裏桜丘も先頭が三塁打で出塁するが、無得点。ここが明暗を分けた。
金沢商の岩井は、ストレートこそ125〜128キロと速くないものの、キレがあり球速以上に速く見える。左打者のアウトコースのストレートはコントロール抜群。さらに115キロ前後のスライダーのキレが素晴らしく、左打者はまず手を出してしまう。
7回に金沢商が1点を追加して、完全に主導権を握る。桜丘は8回に1点を返すが、反撃もここまで。金沢商が準決勝進出を決めた。
桜丘の北濱投手は一年生ながら、いいピッチングをした。MAX134キロのストレートと、大きく曲がる変化球で、金沢商打線を2点に抑えた。今後が楽しみな投手である。
両チームとも打線、守備ともに素晴らしく、期待通りの好ゲームだった。

 

 

◆小松明峰ー金沢
2011年9月25日 石川県立野球場

▽準々決勝

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
金沢 13 19
小松明峰 12

(金)吉田優、佐竹、田村、石垣、吉田優-成松
(明)栗田-吉田

【本塁打】中村(金)吉田(小)
【三塁打】中村2(金)
【二塁打】田代、中村(金)

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