第122回 北信越高校野球(春) 決勝(遊学館−福井工大福井)

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◆遊学館−福井工大福井
2010年6月8日 県営上田野球場
工福井 | 200 | 410 | 001 | 8
遊学館 | 000 | 020 | 002 | 4
(福)寺岡、菅谷(7回〜)−張、小木
(遊)金井、松本(4回2/3〜)、山中(5回〜)−山岸
本塁打:森岡2ラン(福)
三塁打:阪口(福)
二塁打:張、宮川、岩田、谷垣、阪口(福)松澤、土倉(遊)
福井高校は、2003年春以来3度目の優勝。
好投手3人を擁する福井が相手なだけに、遊学館投手陣が福井打線を最小失点に抑えなくてはならない試合。初回、先発金井が2ランを浴びて先制される苦しい展開。4回にまたも金井が捕まり、4失点と大きく差をつけられた。福井は菅谷ではなく、寺岡の先発だったが、6回まで3安打と抑えられ、7回から菅谷という満を持しての投手リレーで逃げ切り。四死球は3ながら14安打を浴びて8失点。投手力の底上げは依然として課題である。