歴史的な練習試合(遊学館ー星稜)と一年生大会予選

歴史的な練習試合(遊学館ー星稜)と一年生大会予選

遊学館ー星稜

2011年10月22日 星稜高校グラウンド

▽練習試合

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
遊学館 13 13
星稜 12

(遊)黒萩→平井翔
(星)川口→畑中→加藤→中

【本塁打】小林、今村、大瀧(遊)

遊学館硬式野球部創部10年目で初めてとなる星稜との練習試合が星稜グランドで行なわれた。
一年生大会の予選で、星稜と対戦することとなりその流れで「やろうか?」的な感じか?星稜林和成監督は遊学館山本雅弘監督の星稜中監督時代の教え子でもあるからか?
いずれにせよ、この二校の練習試合は、誰もが驚くほど異例のこと。

その試合の先発を任されたのは遊学館・黒萩、星稜・森山。両校本気モードと窺える。
初回、遊学館の攻撃は森山の立ち上がりを攻め(ほとんど自爆?)4点先取。
しかし星稜もその裏、強力クリーンアップ三連打で1点を返すが、中盤も得点を重ねた遊学館の一方的な展開となった。
八回の遊学の攻撃は見ごたえがあった。小林のソロから始まり、平井健の三塁打、今村2ラン、大瀧2ランで一挙大量6点。
今村のホームランは星稜名物松井ネットを超えていく大ホームラン。ここで、コールドゲーム成立だけど試合は9回まで行なわれ、13-3で遊学館の勝利で、この歴史的試合の幕は閉じた…

久しぶりに遊学館の試合が観れ、遊学館らしい試合で満足なのだが、本来ならこの試合は長野(北信越)で準決勝か決勝で観たかった。
今後、この二校が定期的に練習試合をするのか、この練習試合が最初で最後になるのか…
後者を望みたい。練習ではなく、もっとレベルの高い所で対戦することを望む。

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午前中に行われた一年生大会予選結果
◯遊学館7−3星稜
こちらも勝利!29日からの本戦出場を決めました。今年最後の大会、優勝で飾ってほしい。