第139回 北信越高校野球石川大会(秋) 3回戦 vs金沢龍谷

第139回 北信越高校野球石川大会(秋) 3回戦 vs金沢龍谷

遊学館 対 金沢龍谷

◇3回戦 ◇石川県立野球場 ◇2018年9月17日

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
龍谷 0 0 0 0 0 3 0 0 0 3
遊学館 0 0 2 2 0 0 0 0 x 4
(龍)平魯、川﨑、橋-村田
(遊)岡田、高田-橋場
【二塁打】村田(龍)澤井、竹村(遊)

戦評

◆第139回北信越高校野球石川大会 ▽3回戦 遊学館4ー3金沢龍谷(17日・石川県立)

遊学館は3回、ヒットと四球で1死満塁とすると、竹村が右越え二塁打で2点を先制した。さらに4回にも2死満塁から連続押し出し四球で2点を追加して4ー0と試合を優位に進めた。

遊学館の先発・岡田は5回まで1安打と素晴らしい投球をみせたが6回に捕まった。2死からヒットと死球で一、二塁とすると、4番・村田に適時二塁打、5番・福坂にも2点適時打を許して、3点を失った。岡田は5回2/3でマウンドを降りたが、フルスイングしてくる龍谷打線をうまくかわし、7つの三振を奪うなどまずまずの投球をみせた。

中盤以降、追加点を奪えなかった遊学館だったが、6回途中からマウンドに上がった高田が龍谷の反撃を2安打無失点に抑える好投。最後は佐藤のファインプレーもあり、辛くも1点差で逃げ切って2年ぶりのベスト8進出を決めた。

準々決勝の相手は、航空石川を破って勢いに乗る泉丘が相手。秋季は6年ぶりとなる北信越大会出場まであと2つとなったが、打撃はまだまだ課題が残る。今日の試合も相手投手陣に10四死球をもらいながら4点では物足りない。これからさらにチーム力を上げて北信越大会、センバツ出場を勝ち取ってほしい。


先発で試合を作った岡田


3回、竹村が2点右越え二塁打

打撃成績

(三) 武田 4 0 0 1 0
(遊) 細呂木 3 0 0 0 2
(左) 松本 4 2 0 1 1
(一) 佐藤 3 2 0 0 2
(二) 竹村 3 1 3 0 1
(右) 渡邉 3 0 1 1 1
山口 0 0 0 0 0
(中) 澤井 2 1 0 0 2
(捕) 橋場 3 1 0 0 0
(投) 岡田 3 1 0 0 0
高田 1 0 0 0 0
28 7 4 5 10

投手成績

名前
岡田 5回2/3 56 23 4 7 1 3
高田 3回1/3 37 12 2 4 1 0
9 93 35 6 11 2 3

 

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