第139回 北信越地区高校野球大会(秋) 1回戦 vs新潟南

第139回 北信越地区高校野球大会(秋) 1回戦 vs新潟南

遊学館 対 新潟南

◇1回戦 ◇悠久山野球場 ◇2018年10月13日

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9
新潟南 0 0 1 0 0 0 0 1
遊学館 0 1 1 6 0 0 x 8
=7回コールド=
(新)星野、伊藤-岩渕
(遊)岡田、布施-橋場
【本塁打】佐藤2ラン(遊)
【二塁打】澤井(遊)

戦評

◆第139回北信越地区高校野球大会 ▽1回戦 遊学館8ー1新潟南=7回コールド(13日・悠久山)

遊学館は、中盤の集中打で新潟南(新潟2位)をコールドで下して6年ぶりの秋北信越勝利。14日は4強入りをかけて啓新(福井2位)と対戦する。

遊学館は1ー1の同点で迎えた3回、1死二、三塁から竹村の犠飛で勝ち越しに成功すると、続く4回に猛攻をみせた。1死から橋場が安打で出塁すると、相手バッテリーの連続ミスで1点、安打と四球などで1死一、三塁から武田のスクイズが内野安打となり1点、さらに澤井が2点二塁打、とどめは4番・佐藤のライトへの特大2ランが飛び出してこの回6点を奪った。新潟出身の佐藤、武田が地元での試合で見事に結果を出して試合を優位に進めた。

遊学館の先発・岡田は得意の変化球が決まらず本調子ではなかったが、4回を投げて2安打2四死球の内容。失策で1点を失ったが、要所を締めて試合を作った。5回から登板した布施は、キレのある球で3回を1安打無失点の好救援。相手に反撃の隙を与えなかった。7回コールドで新潟南を破った遊学館が2回戦進出を決めた。この試合では、エース・高田の温存や、県大会ではまったく当たっていなかった橋場が3安打するなど、次の試合に向けて明るい材料もあった。

2回戦の相手は啓新(福井2位)。啓新は、1回戦で富山第一(富山1位)に中盤の集中打で逆転勝利。安積と浦松のリレーで、初回以降相手に得点を許さず、秋の北信越初勝利を挙げた。球威のある相手投手陣を相手にどのように戦うのか。2回戦は14日の12時30分、HARD OFF ECOスタジアム新潟で行われる。


先発の岡田


リリーフした布施


4番・佐藤はライトへ2ラン

打撃成績

細呂木 2 1 0 0 2
武田 3 1 1 0 0
澤井 2 1 2 0 2
佐藤 4 2 2 0 0
竹村 3 0 1 0 0
松本 4 0 0 1 0
山口 2 0 0 1 1
橋場 3 3 0 0 0
岡田 1 0 1 0 0
畑中 0 0 0 0 1
竹田 0 0 0 0 0
1 布施 0 0 0 0 0
24 8 7 2 6

投手成績

名前
岡田 4回 17 2 4 2 0
布施 3回 10 1 1 0 0
7回 27 3 5 2 0

 

Advertisement

–>