第124回 北信越高校野球石川大会(春)二回戦

◆遊学館−北陸学院
2011年5月1日 石川県立野球場

▽二回戦

1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
北陸学院
遊学館

(遊)滝町−石野
(遊)土倉−小林
【三塁打】谷口(遊)前波2(北)

スタメン
7長田悠、5大瀧、6谷口、2小林、9山中、3黒萩、1土倉、8平井健、4光山

      打安点振球犠盗失残
⑦ 長田悠 500−−−1−1
⑤ 大 瀧 511−−−−−−
⑥ 谷 口 4211−−1−1
② 小 林 310−1−−−3
⑨ 山 中 200111−−1
③ 黒 萩 31011−−−1
R 平 田 000−−−−−−
8 青 木 000−−−−−−
① 土 倉 200−11−−1
⑧ 平 井 200−2−1−2
④ 光 山 20021−1−−
4 山 本 000−−−−−−
   計  29525724010
    回   数打安振球責 
土 倉  9     1113341512

※北陸学院の滝町投手の内外角をきっちりつく投球に4回まで無失点に抑えられていたが、5回に大瀧のタイムリー、谷口のスリーベース、相手のエラーで3点を先制。
5回までノーヒットに抑えていた土倉だったが、6回に3連打を浴びて1失点、8回には振り逃げで1点を失う。
8回裏には3−2と息詰まる展開となったが、8回裏北陸学院のタイムリーエラーで1点追加。結局4−2で逃げ切った。

5安打に抑えられた打線は、谷口・小林は調子良さそうだが、山中、長田悠などに当たりが出てこないと苦しい。
守備では、センターが右中間に守り左中間が大きく空いている極端な守備体系で、土倉はほとんど外角の球で組み立てていたのが印象的。右に打たせる作戦なのか?土倉は調子がよく、14奪三振と好投した。

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