第93回全国高校野球選手権石川大会

いよいよ明日は準決勝。
ベスト4に残ったのは、遊学館、小松、金沢、星稜。
私立3強は、前評判通り、小松も競合を次々と倒し、勝ち上がってきた。

明日の遊学館の相手は小松高校。
昨年秋に一年生大会で対戦している相手。結果は3−0で遊学館が勝利したが、投手が良く、打ちあぐんだ印象。
そのときの投手である中島、山根の2年生の活躍で今大会もここまで勝ち進んできた。

一回戦:小松4−2津幡
二回戦:小松3−1金市工
三回戦:小松3−2羽咋(延長12回)
準々決勝:小松5−1桜丘

対戦相手はいずれも強豪ばかり。特にシード校の羽咋に勝ってからは勢いを感じる。

これまでの4試合の成績は以下の通り。

チーム打率:.232
総得点:15点(一試合平均3.7点)
失策:2
チーム防御率:1.38
奪三振:24(39イニング)
与四死球:15

打線こそあまり迫力は感じないが、チーム防御率は1.38と投手がしっかりしている。失策も4試合で2と堅守。さすがに準決勝までくるチームといった感じ。
ここまで全試合、中島ー山根の継投で勝ってきており、2投手の防御率も中島(1.25)、山根(1.56)と似たような成績である。中島のほうが若干四死球が多いといった感じか。

遊学館打線が小松の投手陣をどう攻略するかがみどころ。

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