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松田和樹は金沢大、土倉徳は法政大にそれぞれ合格

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昨夏の甲子園でも活躍した、松田和樹・土倉徳の両選手の進学が決まりました。北國新聞で取り上げられています。
http://www.hokkoku.co.jp/subpage/LS20160210601.htm

松田和樹選手は金沢大学、土倉徳選手は法政大学に進学します。二人は共に七尾の能登香島中学の出身で、共に遊学館へ進学して、3年夏には甲子園に出場し、1勝を挙げました。

今年の卒業生で13期目となる遊学館野球部ですが、国公立大学に合格した選手は9人目、東京六大学は12人目となり、野球だけではダメで勉強も、という文武両道の指導方針をしてこられた成果が出てきています。

松田選手は、俊足巧打で長打も打てる好選手で主に外野手として活躍。2年時はトップバッターを務める事も多く、持ち前の俊足で活躍し、盗塁の数はチームでのトップクラスの選手でした。3年時の春の県大会金沢商戦では、10回裏の追い込まれた場面で放った同点3塁打は記憶に残ります。特進クラスで勉強も頑張っていたため、みんなより練習時間が短いながらも、最後の夏の甲子園でも活躍してくれました。

土倉選手は、どこでも守れる好選手で、試合中に二塁・三塁の守備を交互に守ったり、練習試合では捕手をやったりと器用な活躍でチームに貢献してきました。バッティングも年々向上して、3年夏には主に3番を任されて、甲子園の初戦では、4打数3安打1打点と勝利に大きく貢献しました。

二人とも大学でも野球を続けると表明しており、高校での素晴らしい経験を活かして、更なる活躍をしてくれることを期待しています。

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