第136回 北信越高校野球石川大会(春) 2回戦 vs寺井

遊学館 対 寺井

◇2回戦 ◇金沢市民野球場 ◇2017年4月29日

チーム 1 2 3 4 5 6 7
遊学館 0 0 0 0 0 0 0 0
寺井 0 0 0 1 0 4 2 7
(遊)栃原、石橋-牧野
(寺)西川英-下口
【三塁打】下口(寺)
【二塁打】坂元(遊)下口、清川(寺)

 
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戦評

◆春季高校野球石川県大会 ▽2回戦 遊学館0ー7寺井 =7回コールド=(29日・金沢市民野球場)
遊学館は1点を先制された直後の5回、先頭の坂元が二塁打で出塁するも送りバント失敗などで好機を活かせず無得点。中盤まで好投していた先発・栃原だったが6回に捕まり、リリーフした石橋も牽制悪送球するなど3失策が絡んでこの回4失点。7回にも寺井打線の勢いを止められず、まさかの7回コールド負けを喫した。

 両エースが先発した試合は、中盤まで投手戦が続いたが、遊学館打線は寺井先発の西川英の緩急をつけた投球の前に苦しみ、まったくペースを奪えなかった。6回にはこの日3安打の寺井4番・下口の安打から、捕逸や悪送球2つが絡んで4失点と勝負あり。好機に送りバント失敗の遊学館と4犠打をきっちり決めてきた寺井とは対照的な試合だった。好投手の西川英が相手なだけに、ロースコアの接戦に持ち込みたかったが、守備から乱れての敗戦となった。
遊学館は、県大会の公式戦では2001年の創部以来初のコールド負け。昨秋はベスト4に入り、シードで臨んだ大会だったが初戦で姿を消した。
しかし、一年生の細呂木が、1番・遊撃で先発出場してヒットを打つなど好材料もあった。今年は実力のある1年生が多く入部した事もあり、今後のチームの立て直しに期待したい。
 

打者成績

【遊学館】
守備 選手名 打数 安打 打点 三振 四球 犠打 盗塁
(遊) 細呂木 3 1 0 1
野村 0 0 0
(三) 山崎 2 0 0 2 1
(一) 小邨 3 1
井川 0 0 0
(右) 椎名 2 0 0 1 1
(中) 下谷 3 1 0
(捕) 牧野 3 0 0 1
(左) 上田 3 1 0 1
(二) 坂元 3 1 0
(投) 栃原 2 0 0
石橋 0 0 0
24 5 0 6 2 0 0
【寺井】
守備 選手名 打数 安打 打点 三振 四球 犠打 盗塁
(中) 清川 3 1 0 1
(遊) 西川旭 3 1 0 1
(一) 大西 4 2 0
(捕) 下口 4 3 1 1
(三) 和田 2 1 1 1 2 1
(投) 西川英 3 1 0
(左) 今泉 3 2 1 1
(右) 3 1 1
(二) 長濱 2 0 0 1 1
27 12 4 6 1 4 1

 

投手成績

【遊学館】
選手名 回数 球数 打者 安打 三振 四死 自責
栃原 5 1/3 95 25 9 5 0 3
石橋 0 3/3 28 7 3 1 1 2
【寺井】
選手名 回数 球数 打者 安打 三振 四死 自責
西川英 7 88 26 5 5 2 0

 

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